November 6, 2007

来年の手帳

最近は、九月の頭くらいからもう次の年のスケジュール帳が売られ始めていますが、自分もとうとう先日、来年のものを手に入れました。
とはいえ、綴じ手帳ではなく、毎年同じ小型のシステム手帳を使っているので、そのリフィルだけですが。

ただ、例年だといつも、十二月の後半になってようやく買うのですが、なぜ今年は十一月になった早々に手に入れたかというと、このごろでは、年の瀬の押し迫った時期だと、欲しいリフィルが売り切れてしまっていることがあるからです。
実際に去年は、自分が欲しかったレイアウトというかフォーマットのものが売り切れてしまっていて、妥協せざるをえなかったので、今年は同じ轍を踏まないように早めに入手しました。
(紙質とデザインの点で、ダヴィンチのリフィルを気に入っている)

それにしても、毎年年末が近くなると、「来年こそ手帳を替えよう」と思うのですが、あれこれと見ているうちに面倒臭くなってきて、結局はミニ6穴のリフィルに手を伸ばしてしまいます。
ただ、ロフトやハンズの手帳売り場に行くと、ほんとうに様々なものが売られていて、若干文具フェチのケがある自分は、かなり目移りするのですが、スケジュール帳とノートは別物と考えているし、ミニ以外にも、ちゃんとしたバイブルサイズのシステム手帳も持ってはいるのですが、もともとスケジュール欄にはそんなに書き込まないし、まあ、何でもいいといえばいいので、いまいち真剣になれず、「まあ、何でもいいか」という感じに落ち着き、その結果、毎年代わり映えのしない手帳を使うことになります。
それでも、数年に一度は気分を変えるために、バイブルを使ってみたりはしますが。

しかし、どう考えても、九月の頭から、つまりはまだ一年の三分の一を残した時点でもう次の年のスケジュール帳が出回り始めるのは、一年のサイクルを無理やり誰かに早められているようで、なんとなく落ち着かない気分にさせられます。

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