February 15, 2008

リヤカーマン

近々、テレ東系でまた「リヤカーマン」をやるみたいですが、本来、この手の企画はかなり好きなはずでありながら、微妙にツボから外れるというか、あまり食指が動きません。
前回のアマゾン編(だったかな?)は観たのですが、途中で観ていることが苦痛になってくるくらい、つまらなかった記憶が強いです。

どうして惹かれないのか。

その理由を考えてみたのですが、あまり「コレ」という決定的な理由はありません。
ただ、なんとなく、あまり楽しそうじゃないというか、変に悲壮感が強く漂いすぎていて、見ていて「楽しい」という気分より先に、「なんだか痛々しいな」という気持ちになってしまい、面白くないです。

こういうハチャメチャな感じの冒険物には、「おいおい、それは無茶だろう(苦笑)」というノリが必要な気がするのだけれど、リヤカーマンの場合は、なぜか笑えません。
そもそも「リヤカー」というツールが、なんとも中途半端な印象で。

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