コンパスといっても、探検とか登山で使用する方位磁石ではなく、円を描いたりする文房具の方ですが、考えてみると、もう十年以上触ったことすら無い気がします。
もちろん、家にもないし。
まあ、だから何だ? という話なのですが、学校で使っていた文房具って、結局のところ大人になっても案外使い続けていたりすると思うのだけれど、このコンパスだけは全く縁がありません。
たとえば筆箱の中身である鉛筆やシャープペンシルや消しゴムや鉛筆削りや定規、ホッチキスやセロテープや鋏やカッターナイフや糊など、そういうものは今も身の回りに常にあり、普通に使っていますが、コンパスは触るどころか実物を見たことすらありません。
製図を描くことなどを仕事にしている人などであれば、おそらく当たり前のようにコンパスを使い、必需品なのかもしれませんが、自分の生活では手にする必要が全くなく、そのため完全に縁が切れています。
そういえば、コンパスだけではなく、三角定規や分度器も縁が薄いです。
ちゃんと探してみたことはないけれど、たぶん家には無さそうだし、少なくとも、学校時代の名残でどこかに眠っている可能性はあるかもしれませんが、コンパス同様、改めて買った記憶はありません。
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