August 13, 2008

やっぱり…

北京オリンピックの開会式にはド肝を抜かれましたが、蓋を開けてみたら、やっぱり中国は中国だったようで。
歌は口パク、花火は合成。
 8日に行われた北京五輪の開会式で、北京市内から会場の国家体育場(愛称・鳥の巣)まで連続して打ち上げられた花火の映像が、コンピューターグラフィックス(CG)による合成映像だったことが分かった。また、9歳の少女が革命歌曲を歌う場面も、別の少女が歌った“口パク”だった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080813-00000061-san-soci

なぜ、ちょっと調べればすぐにバレそうな偽装を堂々と……。
なんだか、もっとあら探しをすれば、まだまだ出てきそうな気もしますが。

でもまあ、見た目を気にして完璧に作り上げただけあって、完成品自体は確かによくできていて、あの開会式は映画監督が作り上げたフィクションだと考えれば「演出はアリかも」という気はします。
ただ、それなら種明かしはしないようにしないと……。

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