普段、手帳に差したり鞄に放り込んだりして持ち歩いている筆記具は、これまでドクターグリップの4+1という、四色のボールペンとシャープペンが一本になったやつだったのですが、最近、個人的に書き味を相当気に入っている油性ボールペンの帝王「ジェットストリーム」で、同じ構成の「四色+シャープ」が出たので、早速乗り換えました。
はっきり言って、当分もう他のものは要りません。
決して高級筆記具ではないのですが、やはりジェットストリームの書き心地は良いです。
他の同レベルのボールペンと比べて、どこがどう良いのか具体的に説明するのは難しいのですが、書き比べてみれば、なんとなく、しかし確実に違いを感じると思います。
そして四色のボールペンとシャープペンが合体した多機能ペンは、一般的な単独のものと比べると軸が太く、あまりスマートではないのですが、大抵これ一本で用が足りてしまうので、ペンケースを持ち歩く習慣のある人なら別に必要ないかと思いますが、そうでない人なら、一度使うと手放せなくなるかも。
自分の場合、実際には赤、青、緑を使う機会って、黒に比べると断然少ないのですが、それでも「他の色が常に手許にある」という安心感は大きく、これが三色だと緑が欠けてしまい、緑なんか赤や青以上に使わない色なのですが、どうせなら無いよりはあった方が良く、使用頻度の問題はともかく、四色がベストです。
もっとも、考えてみると、手帳とかに何かを書くときって、大抵は走り書きというか、長くてもせいぜい数十字、数行程度をささっとメモるだけなので、実は書き味とかそのへんは案外どうでも良いような気はします。
ただし、自宅では滅多に多機能ペンを使うことはありません。
シャープペンならシャープペン、ボールペンなら必要な色のボールペンを、トレイの中からつまみ出して使えば済む話なので。
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