September 8, 2009

ぺったんこ

たまに女の子がとんでもないサンダルやブーツなどで車の運転をしていたりしますが、よく運転できるものだ、といつも感心します。
自分は、普段は革靴やブーツやハイテク系のゴツいスニーカーを履いていても、運転だけは底がぺったんこでデコボコのないスニーカーじゃないとシックリきません。

簡単にいってしまえばコンバースのローカットがベストなのですが、運転用として車の中に常に一足置いてあり、運転しにくい靴を履いてどこかへ行く時は、車の中だけ履き替えます。
マニュアルではなくオートマ車なので、べつに靴なんかどうでもいいような感じはあるのですが、靴のソールが分厚かったりゴツゴツしていたりすると、どうにも運転しにくいのてす。
分厚いだけならまだマシなのですが、最悪なのがハイテク系のスニーカーなどにありがちなデコボコしているソールで、アクセルとブレーキとペタルを踏み替える度に引っかかる感じがして、イライラしてきます。

しかし、不思議なもので、いくら底がペッタンコのスニーカーがもっとも具合が良いといっても、裸足ではダメです。
このあたりの感覚が微妙なところなのですが、裸足(靴下を履いていても同じ)だと、ペタルの感触が直に伝わり過ぎて、めちゃくちゃ運転しにくいです。

多分なのですが、運転中の靴がどうこうというのは、ペタルを踏み込む時の癖のようなものが関係している気がします。
なんというか、アクセルもブレーキも上からガツンと踏み込むタイプの人だと、靴なんかどうでもいいのかもしれませんが、自分は長年の癖で、運転中はほとんど常に右足の踵は浮かせずフロアに付けたまま、爪先だけを動かしてアクセルとブレーキを踏み替えているので、その踏み替える時に少しでも引っかかる感じがあると、もうそれだけでストレスを感じ、面白くないのです。
なので、ソールの形状だけではなく、ハイカットで踝を固定するようなスニーカーやブーツなんかも窮屈感があってダメです。

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