May 23, 2014

とことん

漢字が書けなくなってきました。
先日、「荒唐無稽」が全く書けなくて啞然となりました。
尤もこの言葉は、もともと「稽」の字が相当難しいのでどのみち書けないのですが、このときどうして啞然となったかというと「荒唐」すら出てこなかったからです。
あと「社会貢献」とかの「貢献」も出てきませんでした。
これには正直、焦りました。
いくらなんでも酷いと思いました。

ただ、開き直るわけでもないのですが、手書きで漢字を書くなんて、今はメモくらいしか機会がありません。
そして手書きのメモなんて、自分の場合、以前から本当に漢字が少ないです。
できることなら漢字で書きたいけれどわからない、というパターンが多すぎて、そういうときはとりあえず片仮名でメモるので、結果的に元々メモ帳には片仮名が溢れています。

尤もメモ帳なんか片仮名だらけでも別に問題はありません。
どうせメモ帳なんて人に見せるものでもないですし、そもそも手書きのメモの場合、漢字がどうこう以前に字が汚すぎて話になりません。
「ミミズが這っているような字」という表現があると思いますが、まさにそんな感じで、たぶん書いた当人である自分しか読めません。
酷い場合は、少し時間が経ったりすると、書いた自分ですら読めなかったりするので、自分だけでも読めるメモならまだマシかもしれません。

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