September 26, 2007

じゃがポックル

先日、北海道へ久しぶりに出掛け、札幌や小樽をレンタカーで回ったのですが、意外に暑くて予想外でした。
まさか九月の北海道で三十度の気温を体験するとは、思ってもいませんでした。
きっと涼しいに違いない、と思って出掛けたのですが、微妙に時期が早かったみたいです。
でも、以前、十一月の初めの連休に出掛けたときに、雪に降られた経験があるので、北海道の秋は本当に短いのかもしれません。

それにしても、新千歳空港に着くと、なぜか外国へ来たような気分になります。
たまにしか行かないので余計にそう感じるのかもしれませんが、国内の空港の中でそういう気分になるのは千歳だけです。
どうしてなのかはわかりません。
単純に、飛行機に乗っている時間が長いからかもしれないし、地図上で大きな海峡を越えるからかもしれないし、歴史的な認識というか、昔は蝦夷地と呼ばれていて、その異境のイメージが強いのかもしれないし、よくわかりません。
でもまあ実際には、空港周辺がいきなり広大で、明らかに本州とは雰囲気が違うので、そのへんが理由なのかもしれません。

その空港で、評判の良い北海道限定のお菓子を買いました。
それは、カルビーから出ている『じゃがポックル』で、売り場にも行列ができていたのですが、並んで手に入れました。
そして、食べたのですが、確かに美味しかったです。
小袋で個包装になっているので、一度に食べる量的にも適度です。
この『じゃがポックル』は、ポテトチップとは全然違って、フレンチフライをお菓子にした感じなのですが、どうせカルビーが作っているなら全国で販売すれば良いのに、とつい思ってしまいました。

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