基本的に毎日の睡眠時間が短めのせいか、昼といわず夜といわず、ふと気を抜くとすぐに眠くなりがちです。
夕ご飯を食べた後、家にいて、ぼけーとテレビを観ているような場合は、決まって八時や九時にいったん眠くなり、実際に一時間ほどウトウトしてしまいます。
ただし、さすがにそのままぐっと寝入ることはないし、意識は半分覚醒していて、テレビの音声もなんとなく聴こえていたりし、まさに「うたた寝」です。
しかし、夜ならともかく、昼間の睡魔は、なかなか難敵です。
眠くなったからといって簡単に寝るわけにもいきません。
でも、いちど眠くなってしまい、それが頑固な睡魔だと、コーヒーやガムや目薬や洗顔程度では、なかなか解消されません。
しかも、体を動かせればまだマシですが、車に乗っていたりすると、最悪です。
場合によっては事故って取り返しのつかない事態を引き起こしてしまう可能性があります。
なので、もちろん時と場合によりますが、許される限り、いっそ寝てしまいます。
とはいっても、本格的に眠るのではなく、十分程度、体を休めて眼を閉じるだけです。
実際、たった十分では、眠る暇はありません。
それでも、そのたった十分には、驚くほど効果があります。
車に乗っていれば公園の外周道路や広い駐車場に止めたり、周りに人がいる時は「ちょっと腹が」とか軽い仮病を使ってトイレの個室へ逃げ込んだり、そうして十分でもウトウトしてみると、その後は途端にスッキリするものです。
個人的には、眠さを堪えてダラダラと何かをやり続けるより、潔く十分だけ中断して寝た方が、結果的には効率が良いと思っています。
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