February 26, 2009

例の件

ネットで検索していて、たまたまブログなどを見てしまったときに、そこが馴れ合い系のブログだったりすると、ときどきコメント欄に、
「例の件、ありがとうございました。また私信します」
「了解です。某所でのその際は、こちらこそまたよろしくです」

みたいな遣り取りが載っていたりして、ちょっとウンザリした気分になります。

「例の件」だの「某所」だの、当人同士しかわからない事柄を、どうして誰でも見られるスペースにわざわざ書くのか、と。
中学生や高校生ならまだわかるのですが、いい年をした三十台や四十台の大人がやっていたりするので、ちょっと気色悪いです。
メールしているなら、メールの中で話は完結していると思うし、自分のような通りすがりで、二度と見ない場合は「馬鹿みたいだ」と思うだけで別にどうでもいいのですが、そのブログに常連みたいな人たちがいて、その遣り取りを見たら、かなり嫌な気分になりそうなのですが。
もっとも、だからこそ馴れ合いブログが楽しいのかもしれませんが、端から見るとかなり気持悪い光景だと思うので、ブログなんてどうやろうが自由なので否定はしませんが、せめて検索エンジンは弾く設定にしておいてもらいたいところです。

ただ、少なくとも自分は、こういうことをパブリックな場所で堂々と書ける人間を信用することができません。
いくら普段立派そうな大層なことを言っていても、根本的な部分で信用できません。
というか、ブログの何が嫌って、こういう厭味な自己顕示欲の露出のような気がします。

No comments: