March 26, 2009

ジュニアリーガルパッド

自分はかなり以前から、たぶん学校を出た直後くらいから、わりと文房具フェチで、たいていは安物なのですが、ノート類や筆記具を意味もなくあれこれと持っています。
目的が「勉強」だと、べつにモノなんか何でもよく、というか、そもそもろくに勉強しなかったというか勉強嫌いな子だったので、例えば学生鞄の中とかなんかはいつもスカスカでペッタンコだったのですが、なぜか大人になってから、特にお勉強をするわけでもないのに文房具に妙に惹かれるようになりました。

それで、ノートや筆記具を、国内だけではなく海外のスーパーみたいなところでもチープなメモ帳とか買いだして、たいして使いもしないノートやペンが増えていきました。
そして今も、いろいろな紙類が手許にあり、まあまあ使い分けながらそこそこ使っているのですが、結局、机の上でもっとも使っているのは、ジュニアリーガルパッドです。
外国の映画などを見ていると事務所でも自宅でもデスクの上に、かなりの確率で黄色いリーガルパッドがあったりすると思いますが、あれの小さい版です。

リーガルパッドの良い点は、なんといっても安いこと。
大抵は束で売られていると思いますが、ジュニアならなおさら安く、何の気兼ねもなく書き散らせます。
しかも、大きさが手頃なので、それほど広くない机の上に放り出したままでも、べつに邪魔になりません。

使い方も、かなり適当です。
後から別のノートに転記するかも、というページは破らずにいったんはそのままくるりと裏側へ回しておいたり、ちゃっちゃっと二、三行だけ書いて、用が済んだら破って、くしゃくしゃに丸めて捨ててしまったり。

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