かなり今更的な話ではあるのですが、ドラマなどで役所広司さんが出てくると、どんなシリアスな役でも、というかシリアスな役であればあるほど、何かの拍子に「だいわはうちゅ」と言いそうで、もちろん実際には絶対に言うはずがないのですが、変に期待してしまいます。
しかし、「だいわはうちゅ」のCMを考えた人は、どういう思考からあの台詞を捻りだしたのか、感心してしまいます。
語尾の「ス」が「シュ」になるなら、滑舌が悪かったりするとそう発音してしまう可能性もある気がしますが、「チュ」は斬新すぎます。
それにしても、あのCMは妙にインパクトが強いので、自分の中ではすっかり「役所さん=だいわはうちゅの人」になってしまっています。
まるで「北大路欣也さん=ソフトバンクのお父さん犬」のように。
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