February 17, 2010

結局、手許には常に

自分は普段の筆記具としてジェットストリームの多機能ペン(ボールペン4色+シャープペン)を使っているのですが、シャープペン単品について思うと、結局はドクターグリップになってしまい、高校生くらいの頃から途切れることなく常に手許にあったりします。

ボールペン単品も、長い間ドクターグリップだったのですが、ボールペンに関してはジェットストリームが登場してその書き味にハマって以来、ドクターグリップからは離れました。
しかしシャープペンは、未だにドクターグリップがいちばんしっくりきます。
持った時の軸の太さやペン自体の重みなど、どんなペンより落ち着きます。
ただ一点、気に入らないのは、ゴムというか樹脂の透明系のグリップが、使っているうちに黄ばんでくることです。

まだ抽き出しの中に残っている遥か昔のモデルを見ると、グリップのゴムがグレーになっているので、そのペンの場合は軸が白なのでグリップ以外の部分が汚くて使いたい気分には到底なれない代物なんですが、グリップに関してだけは、現行の透明より劣化がマシです。
確かに見た目は透明のほうが良いのですが、経年劣化後の状態を考えると、透明ではないほうが良い気がします。

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