基本的に朝は苦手というかメチャクチャ弱いので、放っておいたらいつまででも寝てるし、寝起きは相当不機嫌でボーとしていて、いつもダラダラしているのですが、夜が終われば必ず朝が来るので、毎日、朝は自分自身との戦いの日々だったりします。
それで、起きるために、目覚ましをセットするのは当然なのですが、「絶対に寝坊はできない」という朝に関しては、保険をかけるような感じで、別の方法というか、ちょっとしたワザを組み合わせます。
それは「寝る前にガブガブと大量に飲み物を飲む」というワザです。
このワザは、ガッツリと八時間以上とか熟睡して超スッキリと目覚めるような朝ではなく、夜中の十二時過ぎに寝て翌朝は六時台とかに起きなければならないとか、そういう「睡眠時間が短めだけれど、ちゃんと起きなければならない」というパターンの際に結構有効な気がしています。
要は、水分を大量にとって眠りにつき、そのまま一定の時間が経過した後、尿意で自然に目覚めることを狙っているのですが、個人的には意外にこの方法は有効だと思っています。
これがコドモだとそのまま目覚めずオネショとかしちゃうかもしれませんが、オトナなら大抵は目覚めるものだろうし、「あーオシッコしてえ」と思いながらふと目覚める場合って、目覚まし時計のアラームで無理やり起こされるより案外スムーズに起きることができる気がしますし、しかも時間的に、大体四時間か五時間くらいで目が覚めるので、狙った起床時刻からそんなに外れることがなく、ちょうど良かったりします。
逆にいうと、オシッコがしたければ、いくら眠くてもいつまでも呑気に寝てはいられず、起きざるを得ないです。
朝、なかなか起きられない人は、騙されたと思って寝る前に水分を大量にとってみると、翌朝、自然と起きられるかもしれません。
ただし、時間が前にズレて、四時とかに起きてしまうと、二度寝してしまって、ドツボにハマってしまう危険性はあります。
世の中に二度寝ほど気持ちの良いものはないので、せっかく起きたのに再び寝てしまったら、それはもう仕方ないです。
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