テレビ受像機のCMって、なんか時期によって偏ってる気がします。
見てる番組や時間帯によるのかしれませんが、時期によってシャープならシャープばかり、ソニーならソニーばかり集中的に見かけて、今はテレビというとパナソニックばかり見る気がします。
ちょっと前まで永ちゃんばかりだったけど、今は遼くんばかりの印象。
しかし3Dテレビって、たとえば三世代同居の五人家族が揃ってリビングで見るときとか、爺ちゃん婆ちゃんから小さい孫まで五人であの眼鏡をかけて画面を見るんだろうけど、その光景を絵的に想像すると相当滑稽です。
興味がないので仕組みを知らないのですが、CMを見かける度に、だいたい3Dテレビって正面以外からでもちゃんと見られるのだろうか? という疑問が湧き、リビングなんかだとL字にソファを置いてるパターンとかあると思うけれど、斜めからでもちゃんと見えるのか? と思ってしまいます。
CMの遼くんもそうですが、他のメーカーでも、テレビ受像機のCMって基本的にどれもテレビと人間が一対一で対峙しているパターンばかりだと思うのですが、実際の生活の中では、一人暮らし以外はたいてい何人かが同時に見て、しかもその全員がきちんとテレビの正面に座るなんて構図的にちょっとありえない気がするので、そのへんはどうなっているのか、ちょっと気になります。
もっとも3Dテレビは集中して視聴するよう強要されるようで、「ながら見」できないっぽいので、テレビに集中できない自分はなんかキツそうですし、そうとう価格的にこなれてこない限り買う気もそのカネもないので、まあ、どうでもいいのですが。
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