久々に風邪をひいてしまい、高熱に魘され続けるとかそういうことはなかったのですが、微熱が続いてなかなかひかず、なんとも体がだるく、鼻はズルズルで喉がとにかく痛く、どうもはっきりしない体調で、とくに日曜は一日中グダグダでした。
最初の兆候は先週の半ば頃に、まず鼻に現れたのですが、もともと花粉症なので、(ああ花粉症が鼻にきたか)と思い、どうしようもないので放っておいたら、すぐに喉が痛くなり、だんだん体がだるくなってきて、ふと気づくとなんか寒気のようなものもあり、もしかして風邪? と思いながら体温を測ったら37度を少し越えていて、風邪か、という認識に。
ただ、すごく身勝手だとは思うものの、体調が悪いときに外が良い天気だと、通常以上に気分が滅入って、ゆううつな気分に陥ります。
ここ数日天気が良いので、今回の風邪はとくに鬱陶しく感じました。
体調不良時は、外が雨とか曇りとか、そういう天気のほうが過ごし易いです。
もちろん天気が悪いからといって風邪の症状が和らぐわけではないですし、治りが早いとかそういうことは一切ないのですが、少なくとも意外にも晴れた日より気分が悪くなりにくいです。
一般的な感覚だと、ただでさえ体調が悪いのに天気まで悪かったら余計に気が滅入ってきて精神的な部分も含めて悪循環に陥るのでは? と思うかもしれないですが、自分の場合は完全に逆です。
風邪などをひいて心身共に弱体化しているときは、外の天気が良ければ良いほど、世界から自分ひとりだけが取り残されていくような変な疎外感や焦燥感を覚えてしまい、気分が落ち込んでいきます。
むしろ雨とか降っていて、昼間なのに薄暗かったりすると、心が落ち着くというか安らぎます。
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