実際には今でも売られているのに、自分が知らないだけかもしれないですが、つぶつぶ入りのジュースって見かけません。
タピオカ入りのジュースなら、そういう専門のスタンドみたいな店で売られていますが、昔は缶ジュースで、中にグレープのつぶつぶが入ったものとかあったと思うのですが、いつからか全然見ません。
子供の頃は、けっこう普通に売っていて、飲む時、最後の方はなかなかそのツブツブが出てこなくて苦労しながら飲んだものなのですが。
考えてみると、缶ジュース自体、あまり飲まず、今では「缶=コーヒー」で、ジュースはほとんどペットボトルです。
缶入りのジュースって、ほんとうに時々しか飲みません。
そしてそのジュースの缶も、子供の頃はプルタブが今みたいに一体型ではなく、取れるタイプだったのですが、いつから今のような一体型が主流になったのかわかりません。
いつのまにか取れなくなっていました。
これは、ビールも同じ状況だと思います。
しかし缶って、飲料に限らず、ツナとかの缶詰でも、いつの間にか「缶切り不要」になっている気がします。
思い返してみても、缶切りなんて、もう何年も全然使った記憶がありません。
なんだか昭和のおっさん丸出しの話になってしまったかもしれませんが、このように、いつのまにか変わっている、いつのまにか無くなっている、そういうものって、案外あるような気がしました。
多分、もっとちゃんと考えたら、他にも結構ありそうです。
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