August 10, 2013

耳に貼りついて離れない

一度聴くと、暫くのあいだ耳に貼りついて離れないという音楽があります。
たとえばマイケル・ジャクソンの「Smooth Criminal」。
この曲はイントロからサビまで特徴的なリズムがずっと続くので、聴き終わった後もいつまでも耳に残ります。
同じマイケルの曲でも、他の有名な曲では、とくにそういうことはありません。
「Thriller」「Beat it」「Bad」「Black Or White」等々、魅惑的なメロディで、完全に意識に刷り込まれている曲はたくさんありますが、変な中毒性を感じるのは、やはり「Smooth~」です。
それ以外では、ちょっとすぐには挙げられません。

これがマイケルではない他のアーティストで、他にも耳に貼りついて離れない曲ってあるだろうか、と考えてみた時、思い浮かんだ曲がいくつかありました。
たとえば、スティービー・ワンダーの「Superstition」、プリンスの「Endorphinmachine」(K1でよく流れていた曲)等です。
ボーカルなしの曲だと「クロアチアン・ラプソディ」や「情熱大陸」なんかも、相当です。
これらは、「Smooth~」ほどではないものの、かなりの中毒性がある気がします。

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