January 9, 2014

老眼鏡のよう

最近の子供の眼鏡姿を見ると、なんかずり落ちそうというか、まるで老眼鏡のように鼻に載せている感じの子が目につきます。
へたすると、ファッションに疎げな垢抜けない子だと、高校生や大学生くらいでも、鼻のほうへ下がってしまっているような状態の人がいます。
そういうのを見かける度に、もちろん大きなお世話なのですが、(指でくいっと押し上げなさい)と思ってしまいます。

しかし、あまりに鼻のほうにずり下がっていると、下を向いて近くのものを見る場合はいいかもしれませんが、若い人の場合はたいてい遠視ではなく近視だろうと思われるので、遠くがちゃんと見えないと意味がなさそうです。
そうすると、ずり落ちた状態のままで遠くを見る場合は、自然と顎を持ち上げる感じになってしまい、端から見るとちょっとその姿はお間抜けっぽいです。

自分も眼鏡を掛けていて、しかもきちんと調整されていないと気持悪さを感じる質なので、ずり下がっている人が余計に気になるのかもしれませんが、鼻に眼鏡が下がっていると、眼鏡自体の重さも感じてしまうだろうに、しっくりこない違和感みたいなものを覚えないのだろうか、と不思議に思ってしまいます。

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