テレビをリアルタイムで視ることは少なく、たいていはいったん録画をして、CMをカットした上で見ていますし、地上波は殆ど見ないので、不愉快なCMに遭遇する機会はかなり少ないのですが、いつまでたってもウザいなと感じるCMのジャンルがあります。
一般的には、Tで始まる車メーカーや、Sで始まる携帯電話会社なんかは、出稿量が多いだけにしつこく感じることが多く、それ故に余計にイラっときそうですが、自分の場合、テレビというと殆どBSしか見ないので、それらは滅多に見かけません。
代わりに、とにかく「うざい」と感じるのが、保険のジャンルです。
ただでさえBSのCMはショボく、保険かサプリか通販か、という感じなのですが、なかでも保険の不快さは群を抜いています。
とくにリーコルCMに見せかけた「アメリカン〜」、紙芝居みたいな動きのない貧乏臭い絵の中でクドクドと説明し続ける痔の薬のCMのような「DIY〜」、超絶に鬱陶しいジジババ共がブツブツ言い続ける「アフラック〜」や「〜アリコ」、そしてジジババの臭すぎる演技に加えて女のキンキン声がたまらなく五月蝿い最悪なセンスの「オリックス〜」、これらは遭遇した瞬間にイラっときます。
そして、見る人に不快感を与える、というより、見る人に楽しい感覚を抱かせないCMは、モノを売る手段としては逆効果でしかないと感じます。
そもそもリコール告知風の演出は、いくら「カネを出す奴が正義」「人の注意を引いてナンボ」の世界でも、CMの手法としては、越えてはいけない一線を越えた、禁じ手だと思います。
逆に、何度見てもほっこりする、良いCMもあります。
それはグリーンダカラです。
自分が知る限り、現在テレビで流れているCMの中で最高の良さだと思います。
もちろんロリコン的意味ではなく、あの小さな女の子が可愛過ぎです。
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