テレビで視る映画って、声が小さいことが多く感じます。
洋画で字幕だと気にならないけれど、吹き替えだったり邦画だったりすると、BGMや効果音や怒鳴り声や叫び声はアホみたいにデカいのに、普通の会話が小さすぎて聞き取りにくく、リモコンを常に離さずに持ってボリュームを上げたり下げたり忙しいことも、少なくありません。
これが民放なら、CMの音をデカく聞かせるために姑息にわざと本編の音量も絞っている可能性があるけれど、BSプレミアムの映画とかでも日本語のものはたいてい声が小さいから、意味がわかりません。
因みに、海外ドラマの吹き替えでは、とくに気になったという記憶はないから、おそらく会話の声だけが極端に小さいということはまずないのだろうと思います。
とにかく、聞こえ辛いのは、映画です。
会話だけが聞き取れないと、自分が「難聴気味になってきたのか?」と不安になってきます。
そういう場合は仕方ないので字幕を出してしのぎます。
というか、放送前に「人間の声は大きめ、BGMや効果音は小さめ」という風に調整することって、技術的にそんなに難しいことなのかしらん? と思います。
声と音のアンバランス感なんて、簡単に調整できそうに感じるのですが。
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