とにかく要らないものの筆頭が、風呂屋の露天風呂のテレビです。
そこまでしてテレビが視たいか? と思わざるを得ません。
百歩譲ってサウナはともかくとしても(とはいっても個人的には要りませんが)、さすがに浴場には要りません。
まして露天なんて、ふつうの風呂以上に、静かにのんびりと浸かりたいところです。
どうしてもテレビを置きたいなら、スポーツ中継とか環境映像(海とか山とか)とか、ならまだマシだけれど、地上波のバラエティやニュースだから最悪です。
夜、風呂屋へ行って、なんでわざわざくだらないバラエティや辛気くさいキャスターの顔なんぞを見せられなければならないのか、風呂くらい、うるさいノイズのない場所でゆっくり入りたい、と思います。
というより、どうして金を出して不愉快な思いを強いられなければならないのか、理不尽ではないか、と思ってしまいます。
ちなみに、休憩室とかにも、要りません。
というか公共的な場所にテレビなんか一切不要です。
しかし、風呂屋へよく行く夜の時間帯だと、テレビに関してはほんと逃げ場がないので困ります。
仮に夜の七時から十一時くらいという時間帯だと、地上波のテレビはバラエティかニュースしかやっていません。
九時を過ぎると多少ドラマなんかもやっていますが、国産のドラマなんてカテゴリとしてはバラエティだから、やはり選択肢は増えないままです。
それに何より、テレビでニュースが映っていると、周りのたいして頭が良さそうにも見えないおっさん連中が政治や経済を語りだすからウザいです。
そしてバラエティだと、こちらは全然面白くもなんともないと思っていても、楽しそうに笑っている兄ちゃんとかおっさんとかがいるので、世間との感覚の乖離を突きつけられ、こういうものを全く面白いとは感じない自分はおかしいんじゃないか、という気分にさせられて、鬱陶しいです。
とはいえ、嫌いなものは嫌いだし、面白くないものは面白くないから仕方ありません。
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