街の中で歩いていたり車や自転車に乗っていたりしている時にトイレに行きたくなると、利用するのがスーパーやSCやコンビニです。
ちょうど公園なんかがあったりすればそこのトイレもアリですが、そうそう都合良くは存在しないので、たいていは商業的な施設になります。
しかし、スーパーやSCとコンビニでは、或る違いがあります。
それはトイレのついでに買い物をするかどうかということです。
スーパー等の場合は、別に欲しいものがなければトイレだけ使ってそのままサクッと出てきて、罪悪感も何もないのですが、コンビニの場合はなぜか「何か買わなければ悪いな」と思ってしまい、特に欲しくなくてもジュースとかガムとか買ってしまいます。
この違いは何なのだろう? と考えてみたのですが、理由らしきものがすぐに思い浮かびました。
それは店の広さ、そして店員の視線です。
スーパーは広く、店員もばらけていますが、コンビニは狭いです。
そのうえ店員が入り口を見通せるレジのところにたいていは鎮座していて、入ってくる客に声をかけてくるし、その際に目も合ってしまいます。
尤もレジに誰もいない時はあります。
でも、店に入ってトイレを使って店を出て行くまで、一度も店員の視界に入らずに済むということはないっぽいです。
スーパーは店員に見られたとしても、客も多いし、トイレも大きいし、全然気になりません。
だから、スーパーはトイレだけ済ましてすぐ出てきてもなんともないけれど、コンビニはつい何か買ってしまうのではないかと思います。
買ってしまうというか、気持的に買わされてしまいます。
やはり心理的に「入り口に店員がいる」という点が大きいですし、あと、店内の客のキャパの問題もありそうです。
コンビニでもたとえば人の出入りが多い高速のサービスエリアの店とか、街中とかの店でもたまたま団体の客が来て人で溢れ返ってる時などは、サクッとトイレだけ借りられると思います。
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