個人的に数独ブームがまだ依然として続いていて、暇があるとやっているのですが、どうも外国製のSUDOKUはいい加減な問題が多いように感じます。
多いというか、たいていはちゃんとしているのだけれど、ときどきちょっと怪しい問題があるのです。
ちょっと前に外国へ行ったとき、現地の本屋で何冊か買ってきて、現在のところ、問題のストックが千問を超えていて、ちょこちょことやっているのですが、日本製の問題に比べて、その質にムラがあるのです。
それほど高いレベルの問題ではなく、日本風にいうなら中級で、ふつうなら解ける筈なのに、どうしても解けないというか、何をどうやっても数字を決定できない時があり、当てずっぽうで入れて進んでいけば結果オーライで解けるのですが、それでは納得できません。
かと思えば、サクサクと数字を埋めていって、解けてから試しに解答を見てみると、自分の答えとは違う解答が示されていて、しかし自分の解答に間違いはないし(何度確かめても数字のダブりなどはない)、もちろん本に載っているものも合っていて、結果的に解答が何種類も成立してしまうパターンがあり、わけがわかりません。
でも、日本の数独本に比べて、外国製はとにかくお得感が大きいです。
何百問も収録されていて$10以下だったりするし、しかも自分は書店のセール棚で半額になっているものを買っているので、値段だけを考えると、暇つぶしにどんどんと解くには外国製の本に軍配が上がります。
日本の数独本なんて、100問程度の収録数で五百円とか六百円なので、一問あたり5、6円の換算になるのですが、外国製だと、たとえば650問で$5(定価は$10くらい)だったりするので、一問あたりのコストが全然違います。
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