これだけ気温が上昇してくると、ざるそばが美味しいです。
麺類はラーメンやうどんや蕎麦やスパゲッティなど、大抵のものが好きなのですが、なかでも蕎麦、とくに冷たい蕎麦がかなり好きです。
自分としては真冬のめちゃくちゃ寒い時期でもざるそばを食べたいくらいなのですが、店によっては、冬場は温かい蕎麦しかやっていないというところもあって、なかなか思うように食べられなかったりするのですが、さすがにこれくらいの時期になってくると、ほとんどの店で食べられます。
ただ同じような系統の冷やし中華はまだやっていない店も多い感じがあります。
これからの時期、へたすると週に二回くらいは昼に冷たい蕎麦を食べるような気がします。
この先、どんどん季節が進み、夏になれば昼なんかは毎年飽きもせず、蕎麦に限らず冷たい麺類ばかり食べています。
厳密にいうと、真夏なんかは食欲が落ちて、冷たい麺類以外食べたくなくなるだけなのですが。
蕎麦は、そんなに当たり外れがない点が良いです。
知らない初めての店に入っても、蕎麦ならそんなに失敗はない気がします。
もちろん「美味い蕎麦・不味い蕎麦」はあり、「この蕎麦、めちゃくちゃ美味いな」というパターンはあるのですが、逆の「この蕎麦、クソ不味くて到底食えんな」というレベルの不味いものって滅多にない気がします。
たとえば和系の麺類の店で、うどんと蕎麦があったら間違いなく蕎麦を選ぶ自分ですが、好き嫌いは別としても、うどんより蕎麦のほうがギャンブル的な要素は低い気がします。
まあ、うどんもめちゃくちゃ不味いというパターンは少なそうですが、とくに冷たい蕎麦なら、麺そのものが相当不味くない限り、たいして美味しくなくても一杯くらいなら普通になんとか食べられる気がします。
なので、よく知らない和食系の店に入った時は、たぶんほとんど冷たい蕎麦を食べていると思います。
丼系とか鰻とか、そのへんは意外にリスクが高いです。
とくにカツ系は肉が臭いパターンがありますし、鰻は美味ければめちゃくちゃ美味いですが、不味いものは本当に不味く、全く食べられません。
もっとも蕎麦も不味いと「なんかゴム食ってるみたいだな」なんてパターンはありそうなのですが、だとしても全く食べられないということはないと思います。
また、ラーメンなんかだと出汁というかスープの好みなどで「生臭くて無理だ」とかそういうパターンがあるのですが、蕎麦ならそのへんはあまり関係ないです。
元々、あまり食べ物にこだわりがないというか、不味いものは嫌ですが眼の色を変えて美味いものを食べたいというタイプでもないので、ごはんなんかは別に何でもいいというか、さっさと適当に済ませられるものが好きなのですが、その点、麺類は最強で、ついついしょっちゅう食べてしまいます。
ちなみに、カップ麺でも、どん兵衛の蕎麦がかなり好きです。
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