March 28, 2012

マイナス15説

自分で勝手にそう思っているだけですが、一流の芸能人というか、とくに綺麗どころの女優さんは、だいたい四十半ばを過ぎたくらいから、ビジュアルが「マイナス15歳」になる気がします。
つまり、実際には五十でも三十五くらいに見え、七十過ぎていても五十代半ばくらいに見える、という感じです。
そして、その境目は、やはり四十半ばくらいではないか、と思います。
それより若いと、たとえば三十五歳だと、マイナス15では二十歳になってしまうので、それは流石に無理があります。
しかし四十五歳なら、三十くらいに見える女優さんなんてゴロゴロいそうです。

もちろん芸能人である以上、そしてメディア越しの印象である以上、化粧や照明など、様々なマジックはあるでしょうが、一般人との差は、歳をとればとるほど開いていく気がします。
すっぴんなど知る由もありませんが、少なくとも表に出る状態では、かなり若くて綺麗に見えます。

単純に、女優さんで五十とか六十とかなんて、ふつうにあり得ない容姿の人が多いです。
たとえば名取裕子さんなんか、実際には五十半ばくらいだと思いますが、四十くらいと言われても違和感はあまりありません。
また、ちょっと極端過ぎる例かもしれませんが、七十オーバーの山本陽子さんとか五月みどりさんとか、世間の同年代とは全く違うレベルで、五十台後半といわれれば、そうかも、と納得できてしまいそうな感じがあります。
まあ、或る意味、というか良い意味で、化け物です。

そして、男の場合も、売れている芸能人はやはり、女の人ほどあからさまではないものの、一般人とは比べ物にならないくらい明らかに若いです。
男だとさすがに十五歳も若く見えることはそうそうないでしょうが、良い意味で年相応には見えない人が多い印象です。

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