July 15, 2015

暑くないのか

日に日に暑くなってきて早くもバテ気味なのですが、街中では不思議に思うことがあります。
それはこの夏の時期にマスクをしている人って、いったい何を防御しているのだろう? という謎です。
冬や春ならわかります。
冬はウイルス、春は花粉という、わかりやすい敵がいます。
しかし夏場の今、それも気温が軽く三十度を越している真昼間に、なぜマスクが必要なのだろう? と思うのです。

もちろん風邪とか、ウイルス系は必ずしも冬限定ではないので、夏も防御したいのかもしれませんが、それにしても暑くないのだろうか、と不思議に思うのです。
自分なんか、春先くらいまではマスク姿で出歩きますが、ちょっとでも汗ばむ季節になると、「もう耐えられん」と外してしまいます。
正直なところ、茹だるような暑さの炎天下でマスクをしている人を見ると、見ているこちらが暑くてうんざりしてきます。
中には汗をかきながらそれでも頑なにマスクをしている人もいて、ご苦労様です、という感じすら抱いてしまいます。

まあ女子だと、化粧をしていない(化粧が面倒臭い)時に、コンビニやスーパーへデカいサングラスとマスクという三流の芸能人みたいな格好で行く人がいるでしょうが、これは気持ちとしてわかります。
確かにノーメイクの時の大きいサングラスとマスクは便利です。

しかし問題は男、それも別にイケメンでもない人が、真夏の炎天下でマスクをしながら必死こいて自転車に乗っている場面なんかに遭遇すると、なんだか途端に周囲の気温が数度上昇したみたいに、うんざりした気分になってしまうのです。
もっとも女子でも、これだけ真夏感全開になってくると、見ている側としては、暑苦しいことは暑苦しいです。
ただ、誰がどんな格好をしていようと、それは自由なので、勝手にすればいいのですが。

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