最近ついに初めて「2001年宇宙の旅」という映画を最初から最後まできちんと見ることができました。
この映画はもう何度となく見てはいるのですが、いつも絶対に途中で寝てしまい、気付いた時にはもう終わっていたり、そんな感じで、まともに見たことがありませんでした。
酷い時なんて、猿が骨を空に投げた数分後には寝落ちしていたり、映画の内容云々以前の問題でした。
それでも今回ちゃんと見て、ちょっと感心したことがありました。
それは、映画の中で「音声判別機」みたいな機械が出てきたのですが、その装置に言語を選択するボタンがあり、そこには英語やドイツ語やロシア語やフランス語などのボタンが並んでいて、それらと一緒に「JAPANESE」もあったのです。
1968年公開の映画の中で既に日本語がそれらの言語と肩を並べるほどの地位にあったのだな、と思うと、感慨深いものがありました。
ちなみにそのボタンの中に韓国語や中国語はありませんでした。
ただ、この映画、SF映画の金字塔、キューブリックの最高傑作みたいにいわれていますが、正直なところ、最後まできちんと見てもあまり良さはよくわかりませんでした。
自分はどうやらSF系なら、やはりわかりやすいスピルバーグのモノのほうが性に合っている気がします。
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